〈塩麹きのこde鮭のホイル包み焼き〉レシピ/レモンバター風味

みなさんこんにちは♪

ここでは便利な常備菜〈塩麹きのこ〉を使った、鮭のホイル包み焼きのレシピをご紹介いたします!

〈参考〉

当ブログ人気ナンバー1の記事!

基本の〈塩麴きのこ〉の作り方は、↓からご覧いただけます♪

塩麹きのこの材料〈塩麹きのこ〉基本のレシピ / もりもりおいしく菌活&腸活! / 万能常備菜

今回の料理では、塩麹の他にレモン汁とバターも使用し、爽やかながらコクも感じられるバランスのとれた味付けに仕上げていきたいと思います♪

〈塩麹きのこde鮭のホイル包み焼き〉

材料(1人前)

  • 塩麹きのこ 適量
  • 鮭 1切れ
  • お酒 大さじ1ほど
  • 塩麹 適量
  • バター 8~10gほど
  • 白ネギ お好みで
  • 青ネギ お好みで
  • レモン汁 少々
  • ホワイトペッパー(白胡椒) 少々

作り方

  1. 鮭の両面に、まんべんなく塩麹を塗り、ホワイトペッパーを振っておく。
  2. 大き目の平皿の上にアルミホイルを敷き、鮭→塩麹きのこ→白ネギ→バターの順に乗せ、お酒、ホワイトペッパーを軽く振ったら、アルミホイルを包んで端をぴっちり閉じる
  3. フライパンに1cmほど水を入れて湯を沸かし、2で包み閉じにしたアルミホイルをそっと入れる
  4. フライパンに蓋をして、弱火で15~20分ほど蒸し焼きにする※
  5. ホイル包みを火傷に気をつけながらつまんで平皿に戻し、口を開けて、レモン汁少々+青ネギを散らして仕上げたら出来上がり

※蒸し焼きにする時間は、鮭の大きさによっても異なりますので、初めて調理する場合は、中が生のままでないかチェックし、必要であれば追加で熱を通すようにしてください。

【完成写真】

塩麴きのこ入り鮭のバターホイル包み焼き

塩ではなく、塩麹を使うことにより、まろやかな味わいになって、鮭の甘みがより引き立ちます

また、白ネギ・青ネギを両方使うことで、食感や風味にも幅を出してみました

ただ両方使うことが絶対必須というわけでもないので、薬味はお好みやお手持ちの材料に合わせて、自由に試してみてください

調理のコツを振り返り!

アルミホイルは大きめにカット!

アルミホイルは具材をしっかりと包めるように、心持ち大きめにカットするようにするのがポイントです。

蒸し焼き中に汁気がアルミホイルの外に流れ出してしまうのを防ぐため、指できっちりホイルの口を閉じておくようにしましょう。

〈参考〉

アルミホイルに具材を乗せたところ

塩麴きのこ入り鮭のバターホイル包み焼きを作る過程(アルミホイルを閉じる前)

↓↓↓

このような感じで、アルミホイルが破れないように注意しながら、しっかり口を閉じてから、蒸し焼きにします。

塩麴きのこ入り鮭のバターホイル包み焼きを作る過程(アルミホイルを閉じた後)

鮭は皮のついた方を下にする

皮つきの鮭を使う場合、皮を下側にしてアルミホイルに乗せます

(そうすることで、皮を香ばしく仕上げることができます!)

白ネギ・青ネギを入れるタイミング

白ネギは蒸し焼きにする前に一緒にホイルに包み、青ネギは蒸し焼き後、仕上げに散らすようにしましょう。

熱の通った白ネギの甘さ&トロッと感と、青ネギのフレッシュな香り&シャキッと感、両方を楽しむことができます♪


いかがでしたでしょうか。

アルミホイルで具材を包んでしまえば、後は蒸し焼きにするだけでほぼほったらかしオッケーの簡単調理♪

みなさんもぜひ気軽に挑戦してみてくださいね!

もりぐち
もりぐち

最後まで読んでくださってありがとうございました♪


【関連記事】(2021/12/6追記)

〈塩麹きのこ〉おすすめのアレンジレシピを↓の記事にまとめました。

実際に私が作ってみて、おいしかった料理を紹介しております

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【塩麹きのこ】アレンジレシピ6種・まとめ/主食・主菜・副菜ごとに紹介!

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