〈赤大根の甘酢漬け〉レシピ / だしまろ酢使用&調味液調合ver.2通り紹介!

赤大根の甘酢漬け

みなさんこんにちは♪

今回ご紹介するレシピは、見目鮮やかで一気に食卓が華やぐお漬物、〈赤大根の甘酢漬け〉です!

味付けは、だしまろ酢を使用したお手軽バージョンとともに、調味液を自分で調合するやり方も合わせて解説いたします!

よろしくお願いいたします!

〈赤大根の甘酢漬け〉

材料

  • 赤大根 作りやすい量(1本でも2本でも)
  • 塩 少々
  • だしまろ酢※1 適量(赤大根全体にいきわたるくらい) 
  • (お好みで)はちみつ※2 少々

※1・だしまろ酢がない場合

酢と砂糖を7:1くらいの割合で混ぜ合せたもの(+塩少々)で代用します。

もし塩昆布があれば、塩の代わりにつかっても◎(手軽に旨味をプラスできます)

※2・だしまろ酢自体にも甘みは入っているので、はちみつはお好みで。

   (少量入れるとまろやかな甘みを加えることができます。)

作り方

  1. 赤大根を洗い、皮ごと1,2ミリ程度にスライスする(今回半月切りにしましたが、使う大根の大きさやお好みによって、輪切りやいちょう切りでも◎)
  2. チャック袋にスライスした赤大根と塩少々を入れ、袋の上から軽く全体に揉み込む(薄めにスライスしているので、赤大根が千切れてしまわないように優しく扱いましょう)
  3. 続けて、赤大根全体にいきわたるくらいの量のだしまろ酢(or酢+砂糖+塩少々)と、お好みではちみつ少々を加え、全体になじませる
  4. 冷蔵庫で数時間~半日ほど漬けたら、お皿に盛り付けて完成

ポイント

赤大根は、皮も柔らかく、生のまま食べることができます。

鮮やかな皮の色は食卓の彩りアップにもなりますので、ぜひ皮ごとお召し上がりください。

ひとこと

はじめに軽く塩を揉み込んだり、はちみつをプラスする工程は、こうやったらよりおいしく食べられるという、私なりのちょっとした工夫なので、めんどくさければ飛ばしていただいても、そこまで大きくは差し支えありません。

だしまろ酢には、酸味・甘み・旨味・塩気とも、元々バランスよく配合されておりますので、赤大根をスライスしてだしまろ酢に漬けておくというだけでも、充分おいしい一皿が出来上がりますよ。

写真で解説コーナー

↓↓↓調理前の赤大根は、こんな感じ。

  一般的な白い大根より、ずっと小ぶりのサイズです。

調理前の赤大根

↓↓↓今回使用した主な材料です。(+塩少々)

赤大根の甘酢漬けの材料

↓↓↓スライスした後は、このようにチャックのついた袋の中で漬けこんで、数時間~半日ほどおきます。

赤大根の甘酢漬け(漬け込み中)
ちなみにこの猫ちゃんのチャック袋はニトリに売ってました。

【完成写真】

赤大根の甘酢漬け

澄んだ白に、スッとコンパスで引いたような赤のコントラストが大変美しいです。

赤大根のみずみずしさをより感じやすいよう、さっぱりとした味付けにしてあるので、サラダ感覚でパリポリとリズミカルに食べ進めてしまいます♪

まとめ~彩りアップにも!赤大根の魅力~

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の主役、赤大根の魅力を振り返ってみましょう!

赤大根のここが好き!
  • 小ぶりで手に取りやすいサイズ感(一人暮らしでも手軽に購入できますね)
  • とっても甘い!(皮ごとで生のまま食べても、辛みを感じることはほとんどないです)
  • 生のまま食べられるので、火を使うことなく、簡単に調理可能
  • 食卓の彩りアップにも大活躍!

今回のレシピは切って漬けておくだけの簡単調理ですし、昆布やゆずの皮、赤唐辛子などで風味や刺激を加えるアレンジをして食べ比べてみるのもおもしろいですよ!

お店で赤大根を見かけた際は、ぜひ皆さんも一度お試しください♪

もりぐち
もりぐち

最後まで読んでくださってありがとうございました♪


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