〈カリフラワーと卵のサラダ〉レシピ / コリッと食感を楽しんで♪ / マヨ&マスタードを使用

カリフラワーと卵のサラダ

みなさんこんにちは♪

今回ご紹介するのは、元気もりもりブロッコリーのそっくりさん・カリフラワーを使ったサラダです!

ゆで卵を合わせ、マヨネーズ&粒マスタードを中心とした調味料で味付けすることで、まろやかな口当たりでカリフラワーを包みつつも、ツンとした刺激でだれすぎない味に仕上げていきます

〈カリフラワーと卵のサラダ〉

材料

  • カリフラワー 1株
  • 塩 適量(カリフラワーを茹でるとき用)
  • 卵 2個
  • マヨネーズ 大さじ3 ☆
  • 粒マスタード 大さじ1と1/2 ☆
  • レモン汁 大さじ1 ☆
  • はちみつ 小さじ1 ☆
  • 塩コショウ 適量

〈参考〉

カリフラワーの数え方

「1株」のカリフラワーとは、下の写真のように、房同士が根元でつながっているひとかたまり分を指します。

1株のカリフラワー
「1株」のカリフラワー

※ちなみに、切り分けた後のカリフラワー1つ分は「1房」と数えます。

1房のカリフラワー
「1房」のカリフラワー

作り方

  1. 事前にゆで卵を作って、ざく切りにしておく(茹で時間10~12分ほど)
  2. カリフラワーを房ごとに切り分けて洗い、塩を入れた湯で1分ほど茹でる
  3. カリフラワーをザルに開け、水気を切る
  4. ボールに☆の調味料を混ぜ合わせ、茹でたカリフラワーとざく切りにしたゆで卵を和える
  5. 最後に塩コショウで味を整え、お皿に盛り付けたら出来上がり

【完成写真】

カリフラワーと卵のサラダ

マヨネーズ多めで和えているので、口に入れたときの口当たりはまろやかですが、噛むとカリフラワーのコリッと心地いい食感を楽しむことができます

また、マスタードの刺激とレモン汁の酸味で、バランスよく味を引き締め

ゆで卵にも相性のいい味付けなので、全体の一体感はありつつも、白身のプルッとした噛み心地をプラスして食感に幅を出すことができました。

※ちなみに仕上げのコショウは「粗挽きのブラックペッパー」がおすすめ!

調理のコツを振り返り!

カリフラワーを切るときは、茎側から!

カリフラワーを切るときは、少々コツが必要。

まずカリフラワーをまな板の上でひっくり返して、茎の付け根に包丁を入れながら、少しずつ房ごとに切り分けていきます。

上のつぼみ側(白いもこもこ部分)の方から刃先を入れると、つぼみがぽろぽろと取れてしまいやすいので要注意。

また、最後まで包丁だけで切り分けるのではなく、ある程度の切れ込みを入れたら後は両手を使って割くようにするとうまくいきやすいです。

カリフラワーは丁寧に洗う!

カリフラワーは、つぼみの中や、房と房の間に汚れがたまっていることが多いです。

ボールにためた水の中で、カリフラワーを上下に軽く揺するようにすると、表面をさっと水で流すだけでは取り切れないような細かい土などが出てくることがあるので、目でよく確認しながら洗うようにしてください。

ゆで卵は、切る大きさによって食感が変化!

ゆで卵を粗目に切ると、よりの食感をじやすくなります。

個人的には白身のプルッとした歯触りが好きなので、レシピでは「ざく切り」と指示していますが、なめらかな口当たりがお好みの場合、もっと細かく「みじん切り」にしていただいてもオッケーです。

(卵をかなり細かくする場合、ゆで卵は具材の一つというよりも、タルタルソースみたいな感じで、調味液側の方に一体化させるようなイメージになるのかなと思います。)

カリフラワーは茹ですぎに注意!

基本的にカリフラワーの茹で時間は1分~1分半ほどでオッケー。

(ちなみにブロッコリーは2分前後が目安)

形が似ているので、ついブロッコリーと同じ茹で時間でいいと思い込んでしまいがちですが、同じ要領で作ると、せっかくのコリッとしたカリフラワーの食感が損なわれてしまいかねません。

茹で過ぎに注意して、ザルに空けるタイミングをよく見極めるようにしましょう。


いかがでしたでしょうか。

ブロッコリーと形は似ていても、ただの色違いさんではなく、カリフラワーにはカリフラワー独自の魅力があります!

今回の〈カリフラワーと卵のサラダ〉は、カリフラワー特有のほのかな甘みや、コリッとした食感がよく楽しめる一品となっていると思いますので、皆さまもぜひチャレンジしてみてくださいね♪

もりぐち
もりぐち

最後まで読んでくださってありがとうございました♪


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