ザイグルで一人焼き芋パーティーの記録~芋っぽい歌をリピートしながら~

ザイグルで作った焼き芋のバター乗せと、お茶

もりぐち
もりぐち

みなさんこんにちは♪

今日も一日元気もりもりブロッコリー!

以前、ザイグルという卓上調理器を使った焼肉パーティーの記録を記事にしたことがありました。

【参考】

ザイグルというグリルプレートで調理中の食材焼肉パーティー~女三人で焚火みたいなグリルプレート(ザイグル)を囲った記録~

このグリルプレート、説明書によると、どうやら焼肉以外にもいろんな食材の調理ができるそう。

せっかくなので、いろいろ挑戦してみたいと思って、何から試そうか迷っていたのですが、ちょうど季節は秋ですので、秋の味覚・さつまいもで「焼き芋からチャレンジしてみることにしました。

前回、焚火チックなおもしろい体験をさせてくれたザイグルですが、焼肉使用以外での実力はいかに……?!

前日からわくわくと計画を立てて今回開催した、一人焼き芋パーティーの様子をお見せしていきます!

ザイグルで焼き芋作りの準備

スーパーで鳴門金時の中サイズ2本を買ってきました!

2本の鳴門金時芋

ザイグルの公式サイトによると、

さつまいもを生(皮付き)のままプレートに置きます。 10分~15分に一度、焼き具合に応じて向きをかえる。 焦げてしまうと中まで加熱できないので、焦がさないように転がしたりして熱が当たる位置を変えてください。

ザイグル ザイグルレシピ 焼いも

とのことで、焼き上がりまでの目安は40分ほどだそうです。

放ったらかしはNGで、時おり転がしながら焦がさないようにお世話をするのがポイントだそう!了解です!!!

テーブルにザイグルをセッティング。

余熱はなしでオッケーなので、さっそく2本のさつまいもをプレートの上に乗せまして、スイッチオン。

焼き芋作りのためのセッティング
ラスカルも気になるね~

調理開始です!!!

(左下のアレクサは、焼き時間のタイマー兼「石焼き芋」気分の盛り上げ役としてセッティングしています。)

ザイグルで焼き芋を焼く!~焼き芋っぽい歌を聞きながら~

ザイグルで芋を焼く間、焼き芋気分を盛り上げるために、アレクサに何か焼き芋っぽい歌を流してもらいます。

もりぐち
もりぐち

アレクサ、「石焼き芋」流して!

アレクサ
アレクサ

アマゾンミュージックで、二本松はじめの「いしやきいも」を再生します!~♪~♪~♪~

偶然「いしやきいも」というそのまんまのタイトルの曲がアマゾンミュージックに入っていました。

(石焼き芋の売り口上っぽい掛け声も入ってて、存分に焼き芋気分を味わえる、ノリノリの曲でしたよ!笑)

※焼いてる間、ザイグルの周囲が熱くなってきたので、アレクサは途中から念のために少し離れた所へ避難させておきました。

~焼き上がるまでの間、「いしやきいも」をリピート再生してもらいます~♪

♪~焼き始め~

朝から焼いてるので周囲が明るくてわかりづらいですが、ザイグルのスイッチを入れるとぽうっと暖色系の灯りがともります。

ザイグルの近くに座っているとポカポカ温かくて、やはり今回も焚火気分になってきました。

さつまいもをザイグルで焼き始めたところ

~焼き始めて約10分~

芋から、”キュー……ッ””ジュゥゥゥ”という微かな音が聞こえてきました。

皮の中で何か、芋から焼き芋への変化が起こり始めたのでしょうか?

一度ひっくり返してみたところ、皮の一部がうっすらとこんがりなってきてました。

~焼き始めて約15分~

芋からもわぁぁ……と、うすく煙が出てきました

それと共に、ほのかに甘いお芋の匂いも漏れてきて、期待が膨らみます……!

アレクサから聞こえてくる、めっちゃ芋を主張する歌声も、心なしか更に元気を増してきたようです。

その後も、ザイグルで暖をとりつつ、「いしやきいも」のリズムに体を揺らし、芋を時おり転がして面倒をみながら焼いていきます。

~そして、焼き始めて約40分~

爪楊枝がすっと刺さるようになり、おそらくこのままでももう食べられるのですが、念のため、もう少し皮が浮いてくるまで待ってみることにします。

焼いて柔らかくなってきたさつまいも

~焼き始めて約50分~

皮がふつふつっと浮いてきて、見た目にもどうやらいい感じです!!!

というわけで、これにて完成!!!

焼いもが完成したところ

ポイント~まんべんなく焼くコツ~

焼き芋がコロコロ安定せずに、全ての面をまんべんなく焼くのが難しいときは、下の写真のように、ザイグルのプレートについている仕切りにもたれさせるようにすると上手く焼けます!

ザイグルで焼き芋を作るときのコツ

ザイグルで作った焼き芋を食す!~バターもかけちゃうぞ!~

ではさっそく、出来立てほかほかの焼き芋をいただいていきます!

まず、包丁で切れ目をいれまして……

完成した焼き芋を皿に乗せたところ

↓↓↓

手でざっくり開きます!!!

ポイント

完全に包丁で切ってしまわずに、途中からは手で割ることで、芋のホクホクっとした質感が際立ちます。

後で乗せるバターも絡みやすいですし、見た目にも一層おいしそう!

焼いもを縦半分に割ったところ

↓↓↓

バターを乗せます!!!

焼いもにバターを乗せたところ

↓↓↓

ルピシアの「いもくりかぼ茶」とともにいただきます!

ザイグルで作った焼き芋と、ルピシアの「いもくりかぼ茶」

これは……

皮付近の香ばしい香りが、まさに石焼き芋じゃないですか……!!!

とろっと黄金色になった中身に、有塩バターがしみて甘じょっぱく、コクも深くなって、最高以外のなにものでもありません。

はじめはフォークで食べていたのですが、石焼き芋のトラックを追いかけてほくほく芋をゲットした子ども時代の記憶がよみがえってきて、途中から手掴みに切り替えて食べてました。

手掴みで食べる焼き芋
/オイシーッ!!!\

朝から大満足の一人焼き芋パーティーでした!!!

…………、

あの……

ちなみにこれ、白状すると、「午前9時のおやつ」として食べてます。

(朝ごはんは既に食べてる)

いいんですよ、この日は早起きして活動を開始したので……、

焼き芋は、食べたいときが一番の食べ時なんですよ!!!

もりぐち
もりぐち

最後まで読んでくださってありがとうございました♪


【関連記事】~↓の記事には、ザイグルの仕様や、使い勝手の感想を詳しめに書いています~

ザイグルというグリルプレートで調理中の食材焼肉パーティー~女三人で焚火みたいなグリルプレート(ザイグル)を囲った記録~

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