ラスカルと一緒に♡「ドンク:カマンベールホーン」の朝ごはん

ラスカルの絵皿の上の、ドンクの「カマンベールホーン」

こんにちは!

今日は神戸発祥のパン屋さん、ドンクの「カマンベールホーン」を朝ごはんにいただいたのでそちらの感想を書いていこうと思います!

(※前半は主にラスカルの話をしているので、パンの感想だけ知りたい!という方はお手数ですが目次から飛んでくださるようお願いいたします。)

ラスカルかわいい!

これまでの記事内の写真にもほんとはちょくちょく登場していたのですが、皆さま気付いておられましたでしょうか。

今回も使用いるこのお皿……実はラスカルの絵皿だったのです!


~これまでの記事の写真。ひそかに載っていたラスカル’s name…~

(↓気ままに垂らす〈はちみつチーズトースト〉のレシピより)

ラスカルの絵皿の上の、ハニーチーズトースト

(↓ぶどうの色より)

ラスカルの絵皿の上の、ハチミツトースト
ん~……ほんとによーくみないとわからないですね笑

今回、ちょうど三日月形のパンからひょっこり♡顔を出してくれたラスカルのかわいさ溢れる朝食となったので、皆さまにもぜひともシェアしたいと思った次第。

(ずーっと昔、袋パンのシールを集めて手に入れたお皿です。)

この絵皿、他にも穴の大きめなベーグルや、ぎゅいーんってカーブしてる系のクロワッサンと大変相性がいいです。

このようにちょうど真ん中から、ぴょこっとラスカルが顔を覗かせてくれてかわいい感じになるのです。

ラスカルの絵皿の上の、ドンクの「カマンベールホーン」
樫の木の穴の中から、ぴょこっと顔を出してこちらを見つめているかのようです…….

しばらく前に私、アニメの「あらいぐまラスカル」を全話通して視聴したのですが、自分のやりたいことに常に素直なラスカルの挙動に始終メロメロで、あれ以来ますますこのお皿に愛着が湧いてしまったのです。

中でも大好きなのが、ラスカルの食事シーンの数々

(角砂糖をミルクの中でわしゃわしゃ洗おうとしたら、全部溶けてしまって「?」と首をかしげるラスカルの姿に射抜かれた方も多いのではないでしょうか……)

他にも、とうもろこし、はちみつ、ザリガニ、いちごのソーダ水……などなど、ラスカルの食事シーンは印象深いものばかりです。

ラスカルは犬じゃないので待てなんてできません。

食べたいものが目の前にあれば、よせといって人間が止めにかかろうとも、全力で食べようとします

そしてたらふく食べて満足したら、あくびをして眠ってしまうのです

愛おしいですね。

「カマンベールホーン」の感想

パンの感想に移ります。

こちらのパン、名前にカマンベールとついている通り、カマンベールの良い香りのするチーズがしっかり練り込まれていました。

このチーズ、風味はしっかりカマンベールなのですが、質感は完全にクリームチーズです。

チーズの舌触りがなめらかな分、全体として重くなりすぎず、朝食にしても私はぺろりと食べられました。コーヒーとの相性もいいですね。

今回食べる前にトースターで軽く焼いたので、外はパリッと、中は適度に弾力のある生地でした。

噛み応えはあるけれど、噛み切るのに苦労するほどの硬さではなので、比較的食べやすいかと思います。

噛みしめるたびに黒ゴマの香ばしい香りが立ちのぼるのも素敵ですね。

咀嚼しているうち、ゆっくりと朝の脳が目覚めてくる感じがしました……!

というわけで、ラスカルの絵皿紹介とドンクの「カマンベールホーン」実食の感想でした。

実は、同じく袋パンのシールを集めて手に入れたシリーズのお皿で、他にもフランダースの犬バージョンも持っていたりするので、これから先の記事にそちらも登場することがあるかもしれないです!

ではまた♪

もりぐち
もりぐち

最後まで読んでくださってありがとうございました♪

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