〈アンチョビの残りオイルで作る!ペペロンチーノ〉レシピ/旨味を余すことなく活用♪

アンチョビの残りオイルで作ったペペロンチーノ

みなさんこんにちは♪

前回、〈アンチョビキャベツ・レモンバター風味〉のレシピを公開したのですが、その際に使ったアンチョビのオイルが瓶に残ったままになっていたので、今回はそれを活用してペペロンチーノを作っていこうと思います!

アンチョビを使った後、瓶や缶に残ったオイル、捨てるのはもったいないけどどんな使い方があるんだろう?と思ってらっしゃる方の参考になれたらうれしいです。

よろしくお願いいたします!

〈アンチョビの残りオイルで作る!ペペロンチーノ〉

材料(一人前)

  • アンチョビの残りオイル 適量
  • スパゲティ 100gほど
  • 塩(スパゲティを茹でる際に使用) 適量
  • ニンニク 1カケ
  • 赤唐辛子 1/2本分ほど
  • (具材を追加する場合は)シーフード・野菜など ※
  • スパゲティのゆで汁(ソースを乳化させるのに使用) お玉一杯分
  • 塩コショウ 少々

※今回は、事前に湯がき済みのブロッコリーと、パプリカを使用

【参考】

今回使ったソースの主な材料(「アンチョビオイルの残り」「ニンニク」「赤唐辛子」)

※これらをフライパンで熱した後、更にパスタのゆで汁を加えて乳化させます。

ペペロンチーノのソースの材料

赤唐辛子はホールのものを買ったので、事前に包丁で輪切りにしておきました。

(少量でも辛くなるので、今回は1/2本分だけ使ってます)

作り方

  1. ニンニクはみじん切りに、赤唐辛子は輪切りにしておく
  2. 塩を加えて沸かした湯で、スパゲティを茹で始める
  3. フライパンにアンチョビのオイル・ニンニク・赤唐辛子を入れ、火にかける
  4. オイルにニンニクの香りが十分に移ったら、お好みの具材を加えて炒める
  5. スパゲティの茹で汁をフライパンにお玉一杯分ほどくわえ、ソースを乳化させる
  6. 茹で上がったスパゲティをフライパンに移し、ソースと絡める
  7. 塩コショウで味を整え、お皿に移したら出来上がり

※茹で汁は、茹で時間の終わり際のものを使ってください。茹で始めた段階のものでは、汁に含まれるデンプンが少なすぎて、乳化(オイルと茹で汁を合わせて、とろみのあるソースを作ること)がうまくいきにくいです

ポイント

・アンチョビの残りオイルにも塩気は含まれているので、塩を振るときは一気にかけ過ぎず、味をみながら調整するとよいです

・アンチョビオイルの量が少ない場合は、オリーブオイルを適宜追加して調整します(今回のブロッコリーのように、油を吸いやすい具材を追加する場合は、気持ち多いめにオイルを入れる方がいいです)

【完成写真】

アンチョビの残りオイルを使ったペペロンチーノ

緑がいっぱい!元気もりもりブロッコリー!!!

ブロッコリーとパプリカを使ったので、彩りよく仕上げることができました。

アンチョビの旨味が詰まったオイルを使っているので、その他の味付けはシンプルでも奥行きのある味わいが楽しめます。

その他:アンチョビオイルの使い方

今回はペペロンチーノを作りましたが、残ったアンチョビオイルはその他にも活用の仕方があります。

おすすめは、

  • アヒージョのオイルに混ぜ込む
  • シーフードや野菜を炒める際に使う(イカ、エビ、キャベツ、ブロッコリー、ジャガイモなどは、相性がいいので特におすすめです)

といった使い方。

そのままサラダなどにかけるのもいいかもしれませんが、場合によってはにおいをきつく感じてしまうかもしれないので、無難なのは火を通して使う方法かなと思います。

アンチョビの瓶詰や缶詰を買うと、どうしても最後に余ってしまうオイル。

そのまま捨ててしまいがちな部分ですが、実はアンチョビの旨味がたっぷり詰まっています。

ぜひみなさんも、お好みの方法で活用してみてくださいね♪

もりぐち
もりぐち

最後まで読んでくださってありがとうございました♪


【関連記事】

こちらのアンチョビキャベツを作った際に余ったオイルを、今回活用しました。

アンチョビキャベツ炒めのレモンバター風味〈アンチョビキャベツ・レモンバター風味〉のレシピ/炒め物/パスタアレンジもおいしい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA